屋上緑化が簡単に実現! グリーンシステムレンは杉の間伐材を利用し地球環境に優しく緑化効果の高い緑化システム(緑化資材)です。


事例

折半屋根緑化

工場の折板屋根緑化と折板屋根の温度環境測定を実施しました。工場ではCO2削減など環境に配慮した施設づくりの一環として折板屋根緑化を実施しています。この折板屋根において2005年8月に1週間温度測定を実施しました。(台風の影響で日中の温度があまり上がらない日が続きました。)下記の温度比較のグラフは8月26日に折板屋根で緑化している部分と緑化無し部分で温度測測定のグラフになります。緑化無し部分は最低温度25度、最高温度52.5度、折板屋根緑化部分は最低22度、最高温度35度という結果になりました。このように緑化あり無しで温度環境に大きな差が生じます。屋根緑化(屋上緑化)を行うことで、夏期の室温上昇抑制、省エネルギー効果、ヒートアイランド現象の緩和、CO2削減、地球温暖化などの環境問題に大きく貢献できます。特に工場は屋根面積が大きく環境への貢献度も大きくなります。最近ISO14001の一環として屋根緑化(屋上緑化)を行う工場や、工場立地法改正により屋上緑化が緑地面積として算入できることから、緑地面積の確保で屋根緑化(屋上緑化)を行う工場、環境に配慮した施設づくりとして緑化を行う工場が増えています。

折板屋根緑化(ボルト式) 山ピッチ間隔200

折板屋根緑化ある無しの温度比較 施工前の折板屋根