常緑キリンソウ袋方式が「ガイアの夜明け」で取り上げられました!
当社は、常緑キリンソウの販売を専門とする緑化会社です。
常緑キリンソウは、暑さ寒さに強く散水の必要がありません。
常緑キリンソウ袋方式は、「土壌流防」「雑草対策」「簡単緑化」を実現した緑化方式です。
袋方式(特許第4911418号+登録商標第6125712号)+品種登録(品種登録番号第15866号)の
トリプル知財製品です。
常緑キリンソウ袋方式・常緑キリンソウ・販売専門店
9/1(⾦)放送のテレビ東京系列「ガイアの夜明け」夜10時~10時54分にて紹介されました。
自然災害に立ち向かう ~大地震・豪雨…命を守る最前線~

キリンソウは、これまでセダム緑化がうまく成立しなかった箇所の補修用植物としても利用されてきた実績を持ち、乾燥や環境変化に強いという優れた特性を有しています。
一方で、従来のキリンソウは冬季に落葉するという特性があり、これが環境緑化における唯一の大きな弱点でもありました。
この弱点を克服し、年間を通じて安定した緑化を、環境に負荷をかけずに実現することを目的として品種改良されたのが「常緑キリンソウ®」です。
常緑キリンソウは、乾燥や暑さ・寒さに強く、潅水装置を必要とせず雨水のみで生育可能な特性を持ち、1年を通して緑を維持できるローメンテナンス型の環境緑化植物です。
温暖化防止や都市環境の改善にも寄与する植物として、屋上緑化をはじめとした各種環境緑化用途に適した特性を備えています。
なお、「常緑キリンソウ®」は**登録商標(登録商標第6437117号)**であり、使用される品種「トットリフジタ1号」は、**植物の特許にあたる登録品種(品種登録番号第15866号)**として正式に保護されています。
常緑キリンソウ袋方式®(FTMバッグ)は、「潅水不要」「土壌流亡防止」「雑草対策」「簡単緑化」を実現する、失敗しにくい構造を前提に設計された薄層型の屋上緑化システムです。
新設工事および既存屋上の改修工事のいずれにも対応可能な方式として、設計・施工条件の幅を考慮した構成となっています。
ファスナー式の緑化袋(植栽基盤袋)を用いた本方式は、袋方式(特許第4911418号+登録商標第6125712号)および品種登録(品種登録番号第15866号)によって構成されるトリプル知財製品です。
標準仕様としては、W500mm × D500mmの規格サイズを採用し、植栽基盤厚は約50mmの薄層構成、土壌容量は約13Lとしています。
使用する袋材は高繊維密度ポリエステル製不織布(黒色)で、開閉方式はファスナー式とすることで、施工性と更新性の両立を図っています。
袋内部には常緑キリンソウ専用培土を充填し、乾燥時重量は約8kg、含水時で約13kgとなる設計です。
植栽植物には、常緑性・耐乾性に優れた**常緑キリンソウ「トットリフジタ1号」**を使用し、1袋あたり6本を標準配置としています。
これらの仕様により、潅水装置に依存しない成立条件下で、薄層構成でありながら、新設・改修の双方において屋上緑化の長期安定を目指した構造となっています。
袋方式(特許第4911418号+登録商標第6125712号)+品種登録(品種登録番号第15866号)のトリプル知財製品です。
1.暑さ寒さ、乾燥多湿に弱い(特に高温多湿に弱い)
2.定期的な散水が必要(自動潅水設備が必要)
3.雑草が繁茂しやすい(表面に土が出ている)
4.定期的なメンテナンスが必要
1.豪雨や強風で土壌流出・植物の生育不足、ドレイン詰まりの原因となる
2.パレット型の屋上緑化システムは、風の力を受ける為飛ばされやすい
トレー型屋上緑化システムは、耐風限界を超えると一気に飛ばされます。
上記3枚の写真は、風洞実験で風速42m/sの様子です。
奥の常緑キリンソウ袋方式は、飛ばされることなく強風に耐えています。
1.風洞実験比較 2.土壌流出比較実験 3.土壌飛散比較実験 4.雑草繁茂比較実験
1.暑さ寒さ、乾燥多湿に強い(3カ月雨が降らなくて大丈夫)
2.雨水でOK(散水不要)
3.雑草対策が有る(表面が袋で覆われている)
4.常緑キリンソウ袋方式は土壌流出を防ぐ
5.常緑キリンソウ袋方式は風を受け流す(風に強い)
6.省メンテナンス
常緑キリンソウの緑化用途としては、屋上緑化・折板屋根緑化・壁面緑化・法面緑化・砂防えん堤緑化・道路緑化・コンクリート斜面緑化・環境緑化・ソーラーパネル下の雑草対策・モルタル吹付法面緑化など植生困難な法面など全国の様々な場所で活躍しています。これまで屋上緑化は、専門の業者にしか出来ないシステムが多数でした。常緑キリンソウ袋方式は、子どもでも簡単に緑化が出来るシステムとなっています。その為、学校での環境教育を含めた生徒による屋上緑化、自社ビルの社員による屋上緑化、夏の暑さ対策としての屋上緑化など活用の場が広がっています。
(株)緑化計画研究所は、ヒトのこころに潤いを与える社会を創造するために、美しい木々や緑と都市が融合する未来都市を描く企業でありたいと考えています。便利な物が身近にある今だからこそ、心の豊かさや潤いに着目した住みやすい街づくりを提案します。
一方で、私たちのこの便利な生活は、私たちが豊かに生存し続けるための基盤となる地球環境の悪化をもたらしています。子どもたちが自然のすばらしさを感じ、水や緑の大切さに気づき、未来により良い環境を引き継ぐために何ができるのかを考える。それが、(株)緑化計画研究所のいちばんの願いです。
袋方式は、初期の見た目や短期的な生育状態ではなく、日本の屋上という過酷な環境条件のもとで、数年後も緑化が成立しやすい構造を前提として設計されています。
本ページでは、屋上緑化で発生しやすい失敗要因に対し、保証年数や定期点検といった運用条件に依存せず、方式そのものの構造に基づいて、失敗しにくい理由を整理しています。
弊社ではZOOMなどを利用したオンライン会議を行っています。オンライン会議ではWebカメラを利用し、パソコン操作画面の共有もできるので、全国どこからでも、最短で当日から、実際にお会いしているような感覚でお打ち合わせが可能です。とりあえず相談したい…そんなお客様にオススメです。ぜひお気軽にお申込みください。下記メールフォームにオンライン会議希望とご記入頂き送信下さい。予定が合えば、頂いたメールアドレスに返信させていただきます。
1.屋上緑化用の植物が枯れてしまった。暑さ寒さに強い植物を知りたい。
2.屋上緑化が雑草化して困っている。雑草を防ぐ屋上緑化システムを知りたい。
3.屋上緑化の土壌が飛散・流出し困っている。ドレインが詰まりそうで心配だ。
4.屋上緑化の植物メンテナンスが大変。楽なメンテナンスにしたい方。
5.屋上緑化システム選びにお困りの方・屋上緑化について詳しく知りたい方。
6.屋根緑化・壁面緑化・法面緑化・その他緑化の事でお悩みの方。
7.見積書が必要な方・資料が必要な方。
8.常緑キリンソウ・常緑キリンソウ袋方式についてご質問が有る方。
9.常緑キリンソウ(苗)・常緑キリンソウ袋方式の購入についてのご質問。